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初期車(前面の車番が大きい) 中期〜後期車(前面の車番が小さい) 50番台(元24系) リフレッシュ車(車体側面に30000系と同様の号車帯がある)

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基本概要
22系は各路線に投入されている、新20系シリーズの1車種で、谷町線では、路線番号が2号線であることから22系とよばれている。
 22系は、50系非冷房車の最終置き換え用と、30系初期車(非冷房車)の置き換えようとして導入された、導入当時は、まだ冷房車は珍しく、御堂筋線の10系と中央線の20系、先に谷町線に投入されていた20系30番台以外の冷房車は無く、当然のことながら乗客からは好評を期した、デザインはこれまでに無い斬新なもので、前照灯は運転台した中央部に、非常扉の上にはVVVF制御(後記述)車であることを現すVVVFマークなど、斬新なデザインを取り入れた、VVVFマークは、今回谷町線に導入される30000系(別記述)にも引き継がれている。
22系はデザインだけでなく、運転機器も当時としては最新技術をとりいれた、制御装置は20系に続くVVVFインバータ制御で、30系や50系(抵抗制御車)と比べると省エネ率はかなりものになる、省エネ制御といえば先に御堂筋線に投入されている10系に採用されているパルス(チョッパー)制御もあてはまるが、他社で故障が頻発したため10系のみの採用で終わってしまった。
VVVFは省エネ、コストパフォーマンス、省メンテナンス性に優れ、今後の鉄道の標準制御装置となるだろう、次に車内だが、温かみのあるクリーム色の化粧版にオレンジ色の座席、50系まで採用されていた蛍光灯カバーなど居住性も従来に比べ大幅に向上されている。
後にさらなる居住性向上の為、車内案内掲示機の取り付けもおこなわれ、現在では全ての車両に取り付けられている・
22系は平成2年から平成10年まで6両19本、計114両が投入された、50番台については後記述。

初期車は製造から20年以上が経過したため交通局から22系を含む全ての新20系車両のリニューアルが発表され、その第1弾として22603Fがリニューアル改造に入場し
30000系にほぼ準ずる改造が施され2011年9月22日より営業運転を開始した、現在では22607F、22604F、22601Fがリニューアル改造されている。
22601Fのリニューアル改造からメニューが変更された、変更点は車内案内表示機をLED式からLCD(液晶)式に変更(点滅式のLEDマップは廃止)、車内照明をLEDに交換などがあげられる。
24系編入50番台化
6連19本計114両が出揃った22系だが、平成17年度より、中央線で、近鉄けいはんな線への対応工事の関係で、谷町線20系30番台と中央線24系(元OTS系含む)の車両交換が行われることになった。
 そこで20系30番台第35編成と24系第9編成のトレードから始まり平成18年度までに全ての20系30番台が中央線に転属し、中央線から24系第11編成から第5編成とOTS(大阪港トランスポートシステム)から売却された元OTS系2編成(OTS651F、652F 転属時24651F、24652F)6連9編成計54両が谷町線に転属してきた、転属に際し車号重複が発生することから24系の車番変更が行われた、通常は2桁目(路線番号)のみを変更すれば済むのだが、そうすると、編成番号(4桁、5桁目)に重複が発生することから、大幅な車番変更が行われることとなった。

転属に際し24系は2桁目の路線番号を4番から2番に変更するとともに4桁目に5または6番を付けて、50番台とする車番変更を行った。

転属が完了した時点で22系は6連28編成計168両となり谷町線の主力車種になったばかりか新20系シリーズの中でも特に編成数の多い形式となりました。
編成表
編成番号 編成表 車内案内表示機 座席 製造年度 転属前の編成番号(50番台のみ)
第1編成 22601-22101-22801-22301-22201-22901 LCD バケット 平成2年
第2編成 22602-22102-22802-22302-22202-22902 後期型 平成2年
第3編成 22603-22103-22803-22303-22203-22903 後期型+LEDマップ バケット 平成2年
第4編成 22604-22104-22804-22304-22204-22904 後期型+LEDマップ バケット 平成2年
第5編成 22605-22105-22805-22305-22205-22905 中期型 平成2年
第6編成 22606-22106-22806-22306-22206-22906 中期型 平成2年
第7編成 22607-22107-22807-22307-22207-22907 後期型+LEDマップ バケット 平成2年
第8編成 22608-22108-22808-22308-22208-22908 中期型 平成3年
第9編成 22609-22109-22809-22309-22209-22909 中期型 平成3年
第10編成 22610-22110-22810-22310-22210-22910 中期型 平成4年
第11編成 22611-22111-22811-22311-22211-22911 中期型 平成5年
第12編成 22612-22112-22812-22312-22212-22912 中期型 平成6年
第13編成 22613-22113-22813-22313-22213-22913 中期型 平成6年
第14編成 22614-22114-22814-22314-22214-22914 中期型 平成6年
第15編成 22615-22115-22815-22315-22215-22915 中期型 平成7年
第16編成 22616-22116-22816-22316-22216-22916 中期型 平成7年
第17編成 22617-22117-22817-22317-22217-22917 中期型 平成7年
第18編成 22618-22118-22818-22318-22218-22918 中期型 平成8年
第19編成 22619-22119-22819-22319-22219-22919 中期型 平成8年
第55編成 22655-22155-22855-22355-22255-22955 後期型 平成5年 24605-24105-24805-24305-24205-24905
第56編成 22656-22156-22856-22356-22256-22956 後期型 平成6年 24606-24106-24806-24306-24206-24906
第57編成 22657-22157-22857-22357-22257-22957 後期型 平成6年 24607-24107-24807-24307-24207-24907
第58編成 22658-22158-22858-22358-22258-22958 後期型 平成6年 24608-24108-24808-24308-24208-24908
第59編成 22659-22159-22859-22359-22259-22959 後期型 平成7年 24609-24109-24809-24309-24209-24909
第60編成 22660-22160-22860-22360-22260-22960 後期型 平成7年 24610-24110-24810-24310-24210-24910
第61編成 22661-22161-22861-22361-22261-22961 後期型 平成7年 24611-24111-24811-24311-24211-24911
第62編成 22662-22162-22862-22362-22262-22962 中期型 平成9年 24系時代  24651-24151-24851-24351-24251-24951
OTS系時代 651-151- 851-351-251-951
第63編成 22663-22163-22863-22363-22263-22963 中期型 平成9年 24系時代  24652-24152-24852-24352-24252-24952
OTS系時代 652-152-852-352-252-952

※ 未記載の表は該当なし
この表は2015 年7月現在の物です。

赤字表記 LEDの表示モジュールを改造して流用